どんな人たちが作っているの?

俺たち大工は一生懸命働くことしかできない。
そして木と過ごしている時間がとても楽しい。

一緒に仕事をしている棟梁が言った言葉です。

「木は正直だ。ちょっとでも手を抜けばそっぽを向く。
手をかけてやればちゃんと言うことを聞く。
自分の子供みたいなもの。この家でこれから暮らしていく家族が幸せになるようにと願いながら、
働くんだよ。でも仕事が終わってその家から離れるときはちょっと寂しい気持ちになるんだ!」

私たち、地元工務店がつくる家は、棟梁がつくる家です。
「家につくり手の魂を宿す」
これが工務店の家づくりです。

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