広告のウソ

あなたの夢を奪う住宅業界の4つの非常識

1・はじめに掲示された金額と引き渡し金額が違う
「坪23万円とすると、37坪の4LDKで851万円。こんなに安いんだったら何とかなる!」
でもその期待はすぐ裏切られることになります。
話を進めていくと、坪23万円だったのがその2倍近くになってしまいます。
「どうして?詐欺にならないの。」
目先の安さでお客様を引き寄せ、そこから価格を吊り上げる。そんな手法を今だに行っているのです。 あなたが怒るのもわかります。でも、それが住宅業界にとっての常識なのです。
2・住宅価格の表示の仕方はなんと自由
どこまでを入れて価格表示すればいいのか。
標準仕様の内容は全て各社の自主性にゆだねられています。
そうすると、どういうことになるのか?
同じ家でも、坪23万円と表示しても坪35万円と表示しても、どちらでも自由ということになります。 安く見せた分を、経費という名目で別計上することもあります。
「経費が15%かかります。」なんて、あとから出てきたりして・・・
住宅会社を選ぶポイントとして、
親切な会社は、契約をする前に引き渡し価格の話をしてくれます。
そして、工事中に変更した場合でもその差額で対応してくれるでしょう。
契約だけが欲しい会社は、契約前に余計な話はしません。
まず、契約してから色々な話を持ち出します。
重要なことは、最終的にいくらかかるのかを確認してから契約をするということです。
3・尺モジュールとメーターモジュールのちがい
そもそもモジュールとは、柱と柱の基準寸法のことです。
その基準寸法の違いで、同じ間取りでも面積が変わってくるということです。
でも、同じ間取りで面積が20%増えても、変わらないものがあります。
ドアの数、照明の数、蛇口の数などです。 でも、廊下や階段は広くとれるメリットもあります。
おおきな面積で、総額を割るから、坪単価表示は低くなります。
一回り大きな部屋が欲しい方は、メーターモジュールの寸法で。
部屋数を多く欲しい方は、尺モジュールにするといいでしょう。
4・建築現場を公開しない
ほとんどの住宅会社は、なぜか現場を見せたりしません。
面倒くさい、素人の人が見てもどうせわからないだろう。
そう思っているのです。
自分の家なのに完成するまで見られない。
一般の人に公開する現場見学会も行わない。おまけに写真撮影もダメ。
一生に一度の家づくりです。
記念に工事中の写真くらい撮っておきたいと思うのは、建主さんだったら当たり前です。
写真を撮られては、何かマズイことでもあるのかと考えます。
まったく困ったものです。 これが、住宅業界では当然とまかり通っているのです。
「何で?」と思うことが、なぜか少なくありません。
羽生建築工業フィットホーム事業部では、見学会を随時開催しています。
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