2021.07.01
#新人監督奮闘日記

窯業系サイディング

新人監督|玉木鈴之助

皆さんこんにちは!!!

羽生建築の玉木です(*^▽^*)



いよいよ夏が本格化してきましたね(; ・`д・´)

外は毎日、カンカン照りで外に出るとすぐ日焼けしてしまします…

この時期は日焼け止めは必需品ですね!!!

まあ、僕の場合は

だいたいぬるのを忘れて外に出て昼と夜では別人になってしまうのがお決まりなんですが…


そんな事はさておき!!!

今回は窯業系サイディングについて紹介していきたいと思います( `ー´)ノ


以前に金属サイディングについて紹介した時にも少し紹介させて頂きましたが!!!

今回は外壁界の不動のレギュラーの窯業サイディングにスポットライトを当てていきます(^^♪


1.窯業系サイディングとは???

 ・窯業系サイディングとは、セメントに繊維質を混ぜ、板状に形成した外壁材の事です!

  機能性やデザイン性に優れており、日本で使われているサイディングボードの殆どが

  窯業系サイディングなんです!


1.窯業系サイディングのメリット???

 

 ①窯業系サイディングの特徴を一つ上げるとすると、デザイン性が豊富で種類が沢山あります!

  例えば、タイル調やレンガ調など様々なデザインに対応できます!!!

  窯業系サイディングを使うことによって、自分の好みに合わせたデザインのお家を外壁を

  選ぶことが出来るのが、強みです!!!


 ②窯業系サイディングの1番の魅力は初期費用が抑えられます!!!

  窯業系サイディングは他の外壁材と比べて初期費用が安い為

  家作りに導入しやすい外壁材です!

  また、施工自体が比較的に簡単な為、人件費も抑えられます!

  

 ③窯業系サイディングは施工期間が比較的に短いです!

  工場生産されたサイディングボードをそのまま使用する為、現場での工期が短くなります。

  近年では、お家に合わせた寸法を工場の方でカットして現場に入れてくれる、プレカット

  工法などがあり、それも合わさって無類の施工スピードを誇ります!

  そのスピードはサッカー日本代表の伊藤純也選手のようです(´ω`*)(´ω`*)


 ④窯業系サイディングの性能面の特徴としまして、耐火性に優れています!

  建築基準法で定められた試験を合格し、国から不燃材料や準不燃材として認められています!

  その為に、近隣の住宅で火事になった場合でも、被害を最小限に抑えられます!


 以上が窯業系サイディングを使用するメリットです(*^▽^*)


2.窯業系サイディングのデメリット???

 

 ①窯業系サイディングは、こまめなメンテナンスや塗装が必要な外壁材です!

  一般的な窯業系サイディングであれば、10年に1度の塗り替えをしなければなりません。

  メンテナンスせず、長く放置するとひび割れや剥がれなど劣化しやすくなるので、こまめな

  修繕が大切になります。

  例えば、10年程の頻度でサイディングボードの隙間や目地を埋めるコーキングでの

  メンテナンスも必須です。

  このように、サイディングボードは他の外壁材と比べてメンテナス頻度が高く、より手間が

  かかってしまいます。


 ②窯業系サイディングは熱が蓄積しやすい???

  窯業系サイディングの原料であるセメントは、熱を吸収しやすい性質を持っている為、室温が

  高くなりやすいです(; ・`д・´)

  特に夏場は、外壁が熱を持つと室内まで影響が出るので、エアコンの使用頻度が高く

  なってしまします!

  こういったデメリットについては各工務店さんによって工法は変わってきますが

  外壁から伝わる熱を室内側に伝わらないように、工夫をされています!

  羽生建築工業では、外壁と外壁下地の内側に気密シートを施工したり、断熱材の厚みを

  増したりして、対策しています( `ー´)ノ


 以上が窯業系サイディングを使用する際のデメリットになります(; ・`д・´)


いかがでしたか!?

ざっくりですが、窯業系サイディングを施工する時のメリットとデメリットを紹介させて頂きました!


中には今回、紹介できなかった機能や窯業系サイディングの種類や見どころなどもありますので

このブログを見て、外壁について気になった方は是非、羽生建築工業にご連絡下さい(*´▽`*)


お家づくりのプロ達が皆様のお家づくりをサポート致します!!!

プロを名乗るのは、まだまだおこがましいですが僕も精一杯サポート致します\(゜ロ\)(/ロ゜)


以上、玉木の窯業系サイディングの紹介でした!!!